「考える学校」寺子屋一心舎とは

子供の「考える力」を最大限に引き出し、学習力の源となる「考える力」を育成する総合アカデミーです。

~「国際バカロレア教育」や「イエナプラン教育」に代表される「学習力」の原点とは!?

寺子屋一心舎【人間力と学習】
底辺を広げれば、全てが広がります

◎「考える」先につかむ5つの力

 

①常に疑問を提唱できる力

②自分で考え判断できる力

③新しい物事を創造できる力

④興味・関心を持ち努力できる力

⑤自ら進んで物事に取り組む力

 

これが出来れば、確実に学習出来る「人」になれます。

◎「考える」を繰返す学習サイクル


~昔の寺子屋ではございません~

 

 寺子屋一心舎は、「イエナプラン教育」「国際バカロレア教育」といった、グローバル化された教育の手法である【無学年学習】【体験/経験型学習】【グループワーク】【対話型ワーク】など最新の教育手法に加え、日本古来からの教育習慣を結び付けた学習スタイルを取っております。

 

 江戸~明治時代、当時の「寺子屋」では「読み書き計算」を中心に教えていました。それは、その時代には学校教育というものがなく、「生きる為に必要な学習」の場として、それに値する地域教育施設として「寺子屋」が存在していたのです。

 では、現代社会において本当に必要な教育とは何なのでしょうか?ただの「読み書き計算」は学校教育で十分補われております…。

それは、戦後の偏差値教育により喪失してしまった「倫理観」と「考える力」 、過度な受験社会/核家族化/地域コミュニティーの崩壊によって喪失してしまった、本来学童期で習得するべき 「基礎能力」、更にはこの戦後の経済成長と共に失っていった物の中に「遊ぶ機会」= 「体験/経験的学習」が挙げられます。「遊び」は子供にとって最大の学習教材であり、そこから「学習」する事は「人間力」に通じているのです。これは、上記グルーバル化された「国際バカロレア教育」においても挙げられる、教育の社会性や倫理観の教育に強く紐づいており、そもそも日本古来からの基礎教育にあったものとも言えるでしょう。

 

 昨今の文部科学省の教育指導要領でも「時代の流れに取り残された教育」を挙げ、戦後教育を見直しているのです。そして、今回の教育改革のテーマは「生きる力」。つまり、様々な弊害により、現在社会の子供たちは人間としての力を失いつつあるのです。

 寺子屋一心舎では、江戸時代の寺子屋指導法をそのまま引き継いでいるのではありません。21世紀の寺子屋として、粘り強い「考えられる脳」を育成し、今必要とされている学習の原点、「人間力」の育成を行う事を主な目的とします。「人間力」の上に「学習力」は成り立ちます。

 

 

※寺子屋一心舎は「国際バカロレア教育」の認定校ではありません。

※参考:戦後教育改革の流れ(文部科学省)

 

 

東京都狛江市和泉本町1-2-5-3F 小学生専門塾 寺子屋一心舎