感性を磨くには、表現力、発想性、好奇心、発見力…
生きる力-感性を磨く

感性を磨く

表現力・発想力・好奇心・発見力…

 「学習」における感性の重要性は、物事を直感的にとらえ、固定概念にとらわれず、自分のクリエイティブな発想性を生かすことにあります。様々な思考性を生み出すことで、問題解決能力が育つのです。また、「教育」という側面においては、「善悪の判断」「感覚・感情」など、人間が人間らしく生活する為の重要な役割を果たしております。しかし、現代社会では「知性」=「知育」が先行し、溢れる情報社会の中、その感性の成長が阻害され続けております。繰り返し、ドリル形式で同様の問題を解き続ける学習法も、その成長を阻害する大きな要因と言えるでしょう。この感性も12歳程度までに、殆どが成長しきると言われております。

 学童期にこの感性を伸ばすのに、まず大切なことが「感性の成長を阻害しない」ということに尽きます。

<阻害要因>

①パターン化されたドリル形式の学習法

②デジタルゲーム・TV・インターネット等の過度な使用

③子供への保護者の過度な介入

④過度な生活の利便性の追及             など

<推奨>

①答えが1つではない「問題」へのチャレンジ

②子供同士や一人でいる時間。また、クオリティーの高い遊び。

③自然(芸能・芸術含む)との接触

④失敗・挫折の経験                 など

 

 

寺子屋一心舎では、あらゆる学習/活動において、子供達の主体性を尊重し、責任を持たせ自由に考えさせるよう努めております。「感性」は「体験/経験」なくして育ちません。幼児期~学童期に明確な目的を持った様々な「体験/経験」をさせることが重要です。

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