探求心を鍛える塾。小学生の探求心
生きる力-論理性-探求心

探求心は子供の最大の武器

学習における探求心とは

 何で?どうして?どのように?…。幼児期の成長においては、この知りたいという探求心により、学習が進んできました。そして、これから中学、高校、大学、社会人へと成長するにあたり、この探求心は、学習へのモチベーションを向上させる最大の武器なのです。では、学童期にこの探求心を鍛えるにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

 簡単に探求心を鍛える方法として、例えば「質問をさせる」「わからないことをわからないままにさせない」「一つのことに集中させる」などが挙げられるかと思います。しかし、本当にこれを小学生が実行できるかというと懐疑的と言えるでしょう。

 実は、本来「学習」は幼児期においても学童期においてもこの「探求心」や「知りたい」という子供の自発的な能力から、行われてきた活動の一つなのです。しかし、現在の子供達を取り巻く環境が子供に学習や遊びを「与える」という方向性になってしまっております。これが、子供達の「探求心」の成長を阻害する最大の要因となっております。幼児期の頃は自ら欲して、教えてもない言葉を覚えてきたものです。しかし、小学生になると教えても割り算ができない…逆転化が起こるのです。つまりの所、これに必要なのは「主体性」の育成なのです。当然、今の時代「勉強」が大好きで進んで勉強をする小学生は少ないでしょう。しかし、主体性を持たせることで、自己責任能力が向上します。嫌なことでも、やらなければならないことはやる。そして、それを真面目に本気でやる習性を身につければ、それに対して、向上心→探求心が表れてくるのです。これには、本気にさせる必要があります。スポーツやゲーム・遊びにおいては、子供は簡単にむきになり本気で取り組みます。また、勉強というフィールドにおいては、例えば「私立中学入試」を目指す子供達の多くは、「結果」と「目標」です。「〇〇ちゃん」に負けたくない、「ここの中学に行きたい」「偏差値〇〇とればゲームを買ってもらえる」。この「順位」や「結果主義」は現在の学校教育では「悪」とされ、敬遠されております。これが一つの間違いといえるでしょう。結果を達成したという達成感は、子供にとってとても重要であり、その目標への飽くなき挑戦心こそ「探求心」を育てる原動力と言えるでしょう。「よしやろう!」と思う主体性を鍛え、諦めずにやり続けるという能力を育成することが「探求心」の育成となります。

 

 寺子屋一心舎では、学習・プログラムにおいて、子供達の主体性を重要視し、自分の力で乗り切る達成感の育成を常に考えております。そして、主体性を持って行動させることで、自分で調べる、自分で考えるという習慣を鍛え、「探求心」の向上を目指しております。そしてこうした能力は小学生までに殆どの成長が終わると言われております。

 

与え過ぎる教育はやめしょう!

東京都狛江市和泉本町1-2-5-3F 小学生専門塾 寺子屋一心舎