倫理・道徳は学習の原点。寺子屋一心舎
生きる力-社会性-倫理道徳

日本が世界に誇る「倫理・道徳」

家庭・地域教育の危機により、学校教育に求められる教育

 世界的に認められている日本人の「道徳感」。これは、戦後日本が世界第2位の経済大国にまで復興をした原点であり、日本の国力の象徴と言っても過言ではありません。しかし、この道徳感は戦後の欧米化された学校教育、家庭・地域環境の激変下において失われつつあります。今後、日本が世界をリードするにはもう一度、この「道徳感」を共有する必要があるのです。
 戦前の家庭教育にあった日本の道徳感は、戦後教育を受けた親を持つ世代で完全に消滅してしまいました。だからこそ今、戦前のよき日本の道徳感を現在の子供達へ学校・地域・家庭が「教育」をする必要があるのです。

 知育過多の現在において、徳育=道徳教育は必須と言えるでしょう。主体性や判断力を育成する時、この道徳感は必要となり、社会性として最も重要視する教育の一つです。

 

 昨今では、現在の家庭教育・地域養育の崩壊を挙げ、文部科学省においても、学校教育における徳育分野へは特に注目をし、各種カリキュラムが考えられております。

 

 寺子屋一心舎では、明治維新~戦前までの教育の考え方に着目し、明治天皇の教育勅語をベースとしたオリジナルの十箇条の掟を制定し、現代教育に不足したこの倫理・道徳感の教育に当たっております。