発見力を育成する小学生専門指導塾。寺子屋一心舎。
生きる力-感性-発見力

1を教えて10を知る~発見力とは~

好奇心と論理力で「発見力」を育成。学習効率UPさせる方法。

 子供は、大人に比べ学習能力が高く、当然吸収する力も高いという事は、周知の通りでしょう。よって、この時期にどれだけこの発見力が鍛えられるかは、その後の成長に著しく影響するということはご理解頂けるかと思います。

 

 普段から「ボー」っとしている子と、あれこれと考えてる子では、小学校6年間で得る知識量の差は10倍とも100倍とも言われております。すなわち、この知識量の差は学習力へと直結します。また、この観察能力は基礎的な知能神経系統が大きく関係しており、12歳程度までに成長が完了してしまうのです。12歳までの教育が全てと言えるでしょう。

 

 では、この能力を育成するにはどうすればよいのでしょうか?これは、ひとえに「好奇心」の育成、と「論理力」の育成がベースと言え、それに伴い「発見力」を具現化させることが必要となります。

具体的には、ある読めない漢字において、漢字の部首と構造、そして文脈から推理することで意味を予知する。など、そこそこ考えられる大人なら常日頃行う行為ですが、これを子供が行うには教える必要があります。ただ単にこれは「〇〇」と読むんだよと教えても「1を知って1を知る」に留まります。これが、論理力を育てる教育であり、そしてその「知識」を増やすことに「好奇心」をもつよう促すことも重要です。また、本を読む時、知らない単語が出てきたら辞書で調べ、実際にその物を見てみるなど…。本はただ読めばよいわけではありません。ゆっくりと内容や構成、背景を読み取ることが必要です。学習面では例えば国語の現代文読解ではいかに「気を付けて読む」ことができるかどうかが、重要となります。

 つまり、日頃からのトレーニングが必要なわけで、常に何で?どうして?と考える習慣を身に付けさせる事が「教育」として必要となります。「繰返し同じ文章を暗記するまで読む」など読書としては最も意味のない読み方と言えるでしょう。

 

 寺子屋一心舎では、学習のみならず、遊びやゲーム、そして読書や工作、制作、絵…、様々なプログラムを通じ、「観察する力」の育成を目指しております。「能力」というものは、それ1つを目的として達成できるものではありません。様々な要素が組み合わさり、日頃の活動の集大成として成長していくもので、普段の生活の中での教育が重要となります。

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