意志力を育成する小学生専門指導塾、寺子屋一心舎
生きる力-主体性-意志力

強い意志が育つ学童期

親の教育が信念となり、子供の意志を決定します

意志力とは、 「哲学で、個人あるいは集団の行動を意識的に決定する能力。広義には、欲望も含まれる。倫理学的には、道徳的判断の主体あるいは原因となるものをいい、衝動と対立する。」

とあり、つまり主体性の根幹をなす重要な能力と言えます。

これには、道徳や知識・理性など通じての判断力やリーダシップ性、そして「夢や目標」といった貪欲な自立心が必要になってきます。意志力が強い子は、頑固で自我が強く協調性に欠けるとされがちですが、社会人においては意志力が強い人間は、感情や衝動では物事を考えず、目的を達成する為に論理的な方法を取り、協調性に富んだ人物が多く、すなわち優れたリーダーシップを発揮するのです。

 

こうした能力は、その人の教養が全てであり、倫理的な目的を持った「夢」や、論理的な教育により「考える脳」がその原動力となります。つまりどのような教育を受けてきたかが重要と言え、特に反復的な教育の場である家庭での指導が非常に大きくなります。成功事例を沢山つくりあげ、諦めない気持ちを育てる工夫、何が正義で何が悪なのかという教育も非常に重要といるでしょう。つまり「信念」の育成なのです。

この「信念」は、子供の「知能」が最も成長し「感情」が育つ学童期が勝負となります。この時期の教育は、その後の人生における無意識的に「信念」、また対照的には「疑念」や「不信感」へとつながります。これが、正に中国や朝鮮周辺諸国の日本へ対する嫌悪感にあり、幼少期より反日教育がなされれば、自ずと潜在的に反日感情が刷り込まれるのです。

 

親として、どんな子供になってもらいたいか…。子供の意志を作るのは親であり、学童期までが全てと言えます。親が信念を持ち教育する事で、子供のが成長した時にどのような大人に育つかが決まるのです。

 

寺子屋一心舎では、日本の古来の倫理/道徳と総合的な基礎能力の教育を考え、新たな時代を切り開くクリエイティブな日本人の育成を信条とし、家族のような視点で学習・教育にあたっております。

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